おでかけのお弁当レシピ「全国公園ガイド」 - はっぴーママ.com
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公園が決まったら、少し早起きして子どもと一緒にお弁当を作ってでかけましょう!ひと手間、ひと工夫とちょっとした知恵で、子どもが喜ぶ自慢のお弁当を。
ごはんやおかずはお弁当箱の大きさに合わせて、隙き間なくきっちりと詰めましょう。偏ったり、おかずが混ざってしまったお弁当は見た目にも衛生的にもNG! アルミカップやバランなどの仕切りを上手に利用しよう。主食・主菜・副菜の割り合いにも注意。
朝作ったお弁当は、持ち歩いて数時間後に食べます。季節や保管場所のことも考えて、衛生面のポイントをしっかりおさえましょう。バイ菌をよせつけないお弁当づくりを!
お弁当の主菜であるお肉やお魚は、煮ても焼いても茶系の色合いになることが多いですね。ランチタイム、楽しみにお弁当箱を開いたら真茶色……それでは食欲も半減です。赤・黄・緑などの色合いの副菜を加えて、お弁当全体の彩りをアップ! 自然と栄養バランスも良くなります。
1.
ご飯にすし酢を適量いれて混ぜ、すし飯を作ります。
2.
半分は、桜でんぶを混ぜて桜色に、残りはそのままに冷まします。
3.
少なめにご飯を取り、ラップで包み丸く握ります。
4.
上に錦糸玉子や、ほぐした鮭、そぼろ、えびなどをのせて、さらにぎゅうっと握ればできあがり!
1.
キャベツの葉を軽くゆで、芯の固い部分をそぎます。
2.
キャベツの葉に、ウインナーとニンジンをしっかり巻いて、楊枝で留めます。
3.
鍋にロールキャベツを入れ、ひたひたの水とコンソメ、塩、こしょうで煮詰めればできあがり。
★
煮汁がなくなるぐらいに煮詰め、できあがってからさらに水気を切ることが、お弁当のおかずにする場合のポイント!
1.
ゆで卵とゆでたニンジンを細かく刻み、カレー粉、マヨネーズ、コンソメを入れて混ぜます。
2.
10枚切のパンの耳を切り落とし、2枚のパンで具をはさみます。縁に溶き卵を塗って、4辺をしっかり閉じましょう。
3.
溶き卵、パン粉を順につけ、フライパンに2〜3cmほどの油をいて高温でカラッとあげましょう。
★
半分に切れば、具の黄色や赤がきれい。 腹持ちもいいので、大人数のお弁当にはもってこい!
1.
冷蔵庫にあるものを何でも餃子の皮に包みます。今回は残り物のハンバーグととろけるチーズ。
2.
餃子の皮で包み、油でさっとあげるだけ!
★
具は、肉じゃがや野菜炒め、焼きソバなど夕食の残りを刻んだもの、えびやキムチなど何でもOK! 味を濃くつけなおすと、なおおいしいです。
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